ネイルサロンでのジェルネイル施術の流れ

 

ネイルサロンでのジェルネイル施術の流れ

 

ネイルサロンでジェルネイルを行う際、どのように施術をしているか気になりますよね。施術の時は個々人の爪の状態で内容が変わります。例えば以前のネイルが残っているならば爪を元の状態に戻すところからはじまるのです。元々爪についているジェルを研磨機である程度削り落とします。処理が終わったら残りの下地をアセトンで除去します。綺麗に除去出来れば、ネイルを施術の下準備に入ります。

 

経験がある方はご存知かと思いますが、爪の甘皮の処置から入ります。甘皮を押し上げて形を整え、余計な甘皮はピンセットで処理します。次にジェルを乗せる為に爪を磨きます。爪用の細いヤスリで削り表面を綺麗にします。最後に爪をカットして形を整えてます。

 

しっかりと余計な汚れ等を除去して綺麗な状態にしておかなければ、綺麗にジェルが上手くのらずにすぐに剥がれたりしてしまいます。また、爪の厚みが薄ければケアも必要になりますし、長さが足りなければアクリルやジェルを使い型取って伸ばすこともできます。そしてここからが本番です。

 

綺麗に整えた爪にベースジェルを塗っていきます。そしてUVライトに手を入れベースジェルを固めます。次にカラージェルを塗ります。そしてデザインに応じてラインを引いたりストーンを乗せたりシールを貼ったりしてアートをします。必要に応じてその都度その都度UVライトに手を入れジェルを固めながらアートをします。最後にツヤを出したり強度を上げるためのトップコートジェルを塗りUVライトで固めたら完成です。

 

最近はUVライト以外にもLEDライトでジェルを硬化させる事ができます。LEDライトの方がUVライトに比べ圧倒的に硬化時間が早いのが特徴です。

 

ジェルネイルはクリアカラーの他、単色、グラデーション、装飾の種類により値段が変わってきます。オシャレで可愛いデザインにする程手間がかかり、時間もかかります。しかし、他の人とは違う貴方だけのネイルが手に入るのです。此方にあげた施工順は一例ですので、行きたいお店で気になった施工順が気になった際は事前に聞いてみましょう。